マタハラの相談窓口は、どういう対応しなければいけないの?

マタハラとは、どういうハラスメント?

マタハラとは、マタニティーハラスメントの略称で、
法律的には「妊娠・出産・育児休業・介護休業に関するハラスメント」といいます。
実は、妊婦さんや、育休の方に対してのハラスメント

具体的には、以下がマタハラの例となります。

0000135906.pdf (mhlw.go.jp)
0000135906.pdf (mhlw.go.jp)

マタハラの相談に対して、企業は迅速に適切に対応しなければならない

そして、マタハラに対して、事業主は相談窓口を設置しなければいけません。

そして、相談窓口もマタハラの相談に対して、適切に対応しなければなりません。具体的には、概ね以下の流れで対応しなければいけないのです。

https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000611025.pdf から

つまり、マタハラを相談たら、相談窓口は速やかに事実調査をおこない、ハラスメントの事実が認められなかったとしても、再発防止措置を講じなければいけないのです。

まとめ

とは、いってもどのように、会社の相談窓口に相談すればよいかわからないことも多いかと思います。私たちはパワハラ・セクハラだけでなく、マタハラの無料相談にも応じていますので、ぜひご相談ください。