北海道 江差 紋別 看護学院でパワハラ

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北海道立の看護学院で起こったパワハラについてのニュースです。

2つの看護学院で"52件のパワハラ"認定…第三者委員会 留年に追い込まれた学生の「救済策」検討へ(北海道ニュースUHB) - Yahoo!ニュース より

【引用はじめ】

2つの看護学院で"52件のパワハラ"認定…第三者委員会 留年に追い込まれた学生の「救済策」検討へ

10/12(火) 19:35配信1222

北海道ニュースUHB

 北海道南部の江差町にある道立江差高等看護学院と紋別市の紋別高等看護学院で、教師による暴言などで適切な指導を受けられなかったと学生らが訴えている問題で、10月12日、第三者調査委員会は52件のパワーハラスメントがあったと認定しました。  第三者調査委員会 山内 良輔 座長:「教師が個人個人の教育観に基づき教育をしていてハラスメントが発生した」  この問題は道立江差高等看護学院と紋別高等看護学院で、学生が複数の教師から「ペンでぶっ刺すぞ」などの暴言を浴びせられ、適切な指導を受けられず留年や退学に追い込まれたと学生や保護者が訴えているものです。  保護者らは、北海道に対しパワハラの事実を認め関係する教師の処分などを求めていましたが、10月12日調査を進めていた第三者調査委員会は、教師によるパワハラが2つの看護学院で52件あったと認定しました。  第三者調査委員会は調査結果を北海道に報告し、江差高等看護学院については関係する教師の処分や留年などに追い込まれた学生の救済策を検討するよう求めています。

【引用はじめ】

この件に関する動画もご紹介します。

このニュースに寄せられた、弁護士のコメントも紹介します。

このニュースに関する弁護士のコメント

佐々木亮 

 | 弁護士・ブラック企業被害対策弁護団代表報告

一部の指導者が教える立場を利用して暴言をはく例は少なくなく、今回もその1つの事例ということができます。また、第三者委員会は何の証拠もなく事実の認定はできませんので、当事者や目撃者などの証言、その他の証拠から認定できる範囲で52件認定できたということだと思います(実際はもっとあった可能性もあります)。こうした暴言系のパワハラに対する証拠の確保としては、一番確実なのは録音です。録音は相手の同意を得ないで行っても証拠としての価値には何ら問題ありません。ひどい暴言系のハラスメントを受けている場合、自分の身を守る意味でも、後に第三者にその事実があったことを証明するためにも、録音することをお勧めします。いずれにしても、今回の第三者委員の調査によって、この学校から暴言などハラスメントというべき「指導」が一掃されることが期待されます。

2つの看護学院で"52件のパワハラ"認定…第三者委員会 留年に追い込まれた学生の「救済策」検討へ(北海道ニュースUHB)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

佐藤みのり 

 | 弁護士(佐藤みのり法律事務所代表)報告

第三者委員会が認定できるのは、認定するに足る証拠がそろっているものに限られます。それが52件もあったということは、証拠が残っていない出来事含め、日常的にさまざまなパワハラが横行していた、つまり、組織として「パワハラ体質」が染み付いていた可能性が高いでしょう。看護学院にかかわる人の意識そのものを変えていかないと、再発防止はなかなか難しいものだと思います。
「パワハラ」は、内容によっては、「不法行為」にあたり、加害者や使用者が損害賠償責任を負うことも多々あります。また、ひどいケースでは、犯罪にあたる行為がなされていることもあります。組織内で処分を受けて済むケースばかりではありません。
法的責任も含め、ハラスメントに対する理解を深め、意識改革を進めていくことが大切だと思います。

2つの看護学院で"52件のパワハラ"認定…第三者委員会 留年に追い込まれた学生の「救済策」検討へ(北海道ニュースUHB)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

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