暴力によるパワハラは、どうすれば良い?

パワハラ セクハラ 相談
パワハラ地獄敢闘記(ホームページ用)
企業の方の、ハラスメント対応の
previous arrow
next arrow

暴力は、警察へ

私たちの相談事例で、高齢者が殴られて、あざをつくったパワハラ相談に対応したことがあります。

実はこういったときは、警察に相談して、「被害届」を出しつつ、警察から会社の人事や社長に直接連絡をしてもらった方が効果が高いです。
実際にこの例では、警察からの連絡に、当事者が暴力を認めざるを得なくなって、キチンと解決しました。

警察からの一報は力強い

警察や労働基準監督署などの、司法警察は、犯罪の取り締まりと未然防止を業務としています。したがって、暴力を受けた場合は、警察に連絡をして、警察から会社に連絡を取ってもらうことも大事です。

スライド1
スライド2
スライド3
previous arrow
next arrow

この場合、警察は未然防止の観点から動くのですが・・・警察からの連絡は、流石に会社も無視できず、対応せざるを得ないのです。

警察には、事実を伝える。

警察に動いていただくためには、証拠よりも、事実を伝えることが大事です。

  • いつ
  • どこで
  • 何を
  • どのようにされたのか

を伝えることです。
暴力や脅迫が何回もあれば、その都度の記録を簡単にメモとしてまとめておいた方が良いです。

要は、再発防止のために、
動かなければいけないよね!

と、警察に思っていただくことが大事なのです。

まとめ

暴力などの状況が起こった場合は、警察に連絡しましょう。