コロナきっかけのパワハラは、増加しているか? 

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コロナに罹った社長が、社員にパワハラした事例

なかなか表に出にくいところはあるかと思いますが、実際にあるかと思います。

私自身、コロナに罹った社長さんが、社員にパワハラをするという相談を受けたことがあります。 そのことについて、私が語ったのがこの動画です。

このように、コロナきっかけで起こったパワハラは、実際に増えてきていると思います。

コロナパワハラの原因は、「感染するのではないか?」という不安

コロナきっかけのパワハラは、「不安感」から起こります。
おおよそ、次のような不安感があるでしょう。

コロナに対する不安感

  • コロナに罹るのではないか!という不安
  • コロナ後遺症に対する不安
  • 周りからの目

もともと、ハラスメントそのものが、「不安・怯え」をキッカケとして起こります。

ハラスメントの心理・構造

パワハラの心理から、その解決方法を教えていただけませんか?

目次1 ハラスメントの心理は、「不安・怯え」から起こる1.1 ハラスメントの心理=値引きの心理1.1.1 不愉快の心理1.1.2 不機嫌の心理1.2 まとめ 大事なのは、愛情あるコ…

パワハラの心理を簡単にまとめると…

  • 不安・怯えを感じる
  • 不安・怯えから「自分だけを守ろう」とする感情のスイッチが入る(防衛本能のスイッチ)
  • 相手の価値や存在を下げて、自分だけが優位に立とうとする働きかけ」をする。(他者否定感情による値引きの心理=ハラスメントをする心理)
  • 強制的 無理やり、頭ごなし、押し付ける、責める、諦めさせる、威圧する、怯えさせる、委縮させる、拒絶させる 怒る 怒鳴る 同情させる 混乱させる 罪悪感を持たせる 責任を押し付ける やって当たり前 当然だろうなどのコミュニケーションをとる。

つまり、コロナ感染に対する不安がある以上、コロナをキッカケとしたハラスメントというのも、また、起こりえるのです。

不安はどう解消するの?~コロナパワハラに遭わないために、そしてコロナパワハラをしないために~

実は、ハラスメントが「不安」を根本にしている以上、自分がハラスメントをする、自分がハラスメントに遭うの両面から対策が必要です。

コロナパワハラ、想定すべきこと

  • 自分がハラスメントをしてしまう。
  • 自分がハラスメントをする。

不安を解消するために、備えることがあります。

コロナ感染対策のために、予め考えて実践しておくこと

  • コロナに罹らないように気を配る
    ⇒自分に気を配る
    ⇒周りに気を配る
  • コロナに罹った時に、どうするか
    ⇒自分が療養するための準備
    ⇒周りに感染を拡大させないための準備
  • コロナ後遺症に対する準備
    ⇒以下に低減させるか。

ポイントは、「失敗しても、すぐに回復できる気楽さも持てる準備」です。

①コロナに罹らない、②罹った時に被害を最小限に抑える、③罹ったあとの対策の3段階に分けて、自分で自分の不安を払しょくしていくことが大事です。

パワハラに遭わない、パワハラをしない心がけの基本

自分で自分の不安を払しょくする

まとめ

これから、コロナがキッカケのハラスメントは、増えていくと予想されます。
感染に対する不安は、形を変えて広がるからです。

私たちは、パワハラ・セクハラなどのハラスメントの相談を無料で行っています。
ハラスメントでお悩み方は、是非ご相談いただければと思います。

以下のフォームからご相談いただけます。

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