パワハラの加害者の心理は、犯罪心理に似ている。

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ハラスメント行為は、無自覚におこる

周りは、内心パワハラだと思っているにも関わらず、それを意に介さず、ハラスメント行為を続ける・・・・
という人は結構います。

「一体この人の心理はどうなっているのだろう・・・・・」

と思ってしまうこともザラです。

また、ハラスメントの加害者は、ハラスメントをしたことを認めません。
そもそも、自分の行為がハラスメントだなんて思っていないのです。

パワハラの加害者は、自分がハラスメントをしているとは思っていない!! 

だからこそ、ハラスメントをしていると認めないのです。
もともと、ハラスメント行為の背景には、自分の行為を正当化しようという心理が働いています。
自己正当化が無意識・無自覚に働いている以上、どのような影響が相手にあろうとも、自分がハラスメントをしてるとは認めないのです。

だからこそ、加害者に、行為を改めるよう働きかけることは無駄なのです。

私が、パワハラの相談で、一枚の文書でハラスメント防止を申し入れること(クリックすると詳細記事に行きます)を推奨しているのは、このためです。ハラスメントの加害者に加害を認めさせることほど、無駄な労力はありません。

パワハラの加害者の心理は、犯罪心理に似ている。

パワハラの加害者は犯罪者だ!と言いたいわけではありません。

犯罪心理は大なり小なり誰でも持っています。それが、何らかのプレッシャーやストレス、満たされない思いなどがさまざまに重なって、怯えとなり、行動として顕在化するのです。犯罪は相手に対してマイナスな影響を与えます。ハラスメントも相手にマイナスな影響を与えます。そういう意味では、何らかの犯罪心理が職場という独特の空間の中で働いて行われるのがハラスメントを行う心理ともいえるのです。

そして、故意でも過失でも行われてしまうのがハラスメントの加害の心理なのです。その背景には、犯罪心理と同じように、怯えや不安を隠して正当化しようとする傾向があります。

その心理ゆえに、パワハラ加害者はハラスメントを認めない。

ハラスメントの背景を見ると、以上のような傾向を心理として持っていることがよくわかります。自分を正当化する行為ですから、ハラスメントを認めること=自分を正当化できなくなるとなってしまうので、ハラスメントの加害者は、ハラスメント行為を行ったことを認めないのです。

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